ロゴデータの色を確認する
ほとんどのお店には運営テーマが存在し、そのテーマに沿ったブランドカラーが設定されています。
厳密な場合ではDICやPANTONEの番号が設定されていることもあり、決まったカラーでロゴが作られていることがあります。
実はロゴの色設定があいまいな場合、同じデザインデータを使っていても印刷会社ごとに仕上がってくる色が異なることもあり、
ショップシール以外の印刷物(カタログ・チラシなど)と色のバラつきがでる場合があります。
また色の認識が甘いと同じ印刷会社に頼んでも、印刷担当者が変わるごとに色が変化していくこともあるので、
ロゴの色、カラーについては取り扱いをマニュアル化しておくと便利です!
ご依頼前に指定色が設定されているか、いないかを事前にご確認ください。
DICやPANTONEの指定がない場合でも、
色見本(他の印刷物)の切れ端などを郵送いただければ、そちらの色調に合わせて印刷することができます。
【チェックポイント】
■お店のテーマカラーを確認しましょう!
■テーマカラーが指定色(DIC・PANTONE)であるかを確認しましょう!
■色見本(他の印刷物)があればそちらを色見本として印刷が可能です!
数量を確認する
初めてのシール注文では「100枚、300枚くらいかな?」とご依頼いただくことが多いのですが、
実際には3〜6カ月分の使用量を最低基準として、複数パターンで数量を検討することをお勧めします。
シールの数量が多ければ多いほど、1枚あたりの単価が下がるので、
低単価の商品を取り扱っている場合は特に、数量を多めにしておくと経済的です。
ただし、あまりにも多すぎると在庫管理が大変になり、
リニューアルなどで使わなくなったシールが余ることもあるので、その点も考慮して数量を決定しましょう。
【チェックポイント】
■3〜6カ月分のストックを見越した数量を最低基準にすると、コストパフォーマンスが良くなります!
■デザインリニューアルを予定している場合は、小ロットで試作してみるのもアリ!
仕上げ方法を確認する
お店で包装・ラッピングをする場合、シールをどのように貼り付けますか?
よくシールピーラーと呼ばれるセロハンテープの台のようなものにセットして使われていることがありますが、
このような場合のシールの仕上げは巻き取り仕上げ(ロール状の仕上げ)となります。
ピーラーを使わない場合は、シート仕上げ(シート状の仕上)で対応することが一般的です。
仕上げ方法によって料金が異なるので、シールをどのように貼り付けるか事前に確認して、
見積もり依頼をしてください。
ちなみに、仕上げ方法を「シート仕上げ」から「巻き取り仕上げ」に変更、
また「巻き取り仕上げ」から「シート仕上げ」に
変更をする場合は、価格が変わりますのでその点もご注意ください!
【チェックポイント】
■貼り付け作業をどのように、どこで行うかを事前に想定しましょう!
■仕上げ方法の変更の場合費用が変わるので注意しましょう!
まとめ
ショップシールはブランドイメージアピールする大事な役割を持っています。
色の確認やロゴの見せ方にも気をつけてくださいね。
ただ基本的には使い捨ての消耗品なので、商品単価に合わせた適切なコストを設定することが大切です。
工夫次第で、より効果的なシールを作ることができます!
この記事について質問や相談があれば、担当者までお気軽にお問い合わせください!